決戦前 

   いよいよ刈谷へ向けて出発。27日(金)17:44分発の本隊は5名。先乗り2名。

   20時発が2名。現地1名。当日出発5名というなんともバラバラな行動である。

   前の日になっても全員揃うかどうかが不安である。

    前日に全員に電話をする。特に当日出発予定メンバーには念入りに確認する。

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    そして、いよいよ出発。本隊の防府駅集合が異様に早かったため1本早い電車で

   新山口へ。大道で合流予定のT中君は無視して新山口で飲食物購入のため早出。

   新山口でT中君と合流し、名古屋へ向けて旅立った。

    新幹線内で先乗りのK閑君に電話。現地のM宅君と会う予定と聞いていたが、

   仕事で遅くなりそうなため、先に刈谷についてビデオを見ているとのこと。

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   いよいよ刈谷へ到着。ホテルにチェックインして刈谷の町に繰り出した。後発組の

   O村君、K原君も無事に新幹線に乗ったようなので一安心。このあたりから合流

   する予定であった防府YEG名古屋支部のM宅君はなんと上司から説教を受けてる

   最中(3時間ぐらいは説教されていたらしい)といことで合流を断念。翌日に現地集合

   となった。

    刈谷の町はデンソー・アイシンなどの大企業があり、夜の街もなかなか賑やか。

  やっと見つけた居酒屋で軽い食事。とたんに携帯を見出す仲間たち。男6人でそのうち

  4人は携帯で何やら探している。話題は今晩のことと、明日の晩のこと。肝心な試合の

  話は一切なかった。まあ、試合の話をしても暗くなるばかりなので、しょうがないか。

  なぜかT中君は薬を飲んでいた。風邪薬であろうか?

   居酒屋もほどほどにしてホテルに帰還。後発組のふたりも到着し、ラーメン(久留米

   ラーメン・何故?)を食べに行った人もいたようだが、行動不明のひともいたようだ。

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    いよいよ試合当日、6時には起きて当日出発組みに連絡。全員新幹線に乗ったこと

  を確認すると同時に、名古屋で途中下車しないように釘をさす。

    前泊組は駅前から会場行きのシャトルバスに乗るため刈谷駅へ、ここでM宅君、F田君

  と合流。F田君はスーツで登場。みんなを驚かす。最後まで彼の行動は不明であった。

   当日出発組にこまめに連絡を入れながら開会式会場へ。

   到着。初めて見るような立派なスタジアムに圧倒される。観客席に防府YEG用の場所

   があり、そこでしばしの休憩。スタンドから見るピッチはとても立派で、来て良かったと

   思える瞬間であったが、「ここで俺らがサッカーしてもえん?」という不安も膨らむ。

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    いよいよ開会式。各チームが整列するのを見ながら、自分たちより弱そうなチーム

   を探す。「どうみても俺らが一番弱そうや。」 すでに心が折れかけていた。「猛進」Tシャツ

   を着ていたのが2名。全員で着てくれば良かったと思ったが、後の防府まつり(笑)

    噛み噛みの司会に苦笑しつつ開会式が終了。青年部の歌や綱領指針もあったが、

    文字が出ないため、なんとなく「もごもご」していた。

    防府YEGは2試合目のため、いったんスタンドへ。このピッチでの1試合目は同一

    グループの2チーム。試合を観戦しつつアップのため下へ降りる。

     開幕試合は、刈谷VS大分 。 試合を見ながら大分に防府と同じにおいを感じる。

    「もしかしたら勝てるかも」と思いながらも口には出さない。アップ開始した頃、当日

    出発組が到着。やっと全員が揃った。これで当初の目的の半分が達成できた。

     アップをしながら今日の目標を確認する。

    1.点を取る

    2.できれば勝利する

    3.面白いプレーをする

    4.決勝リーグには出ない

    1試合目が終わり、いよいよ防府YEGの戦いが始まる。

                     

             すばらしい状態のピッチ            開会式の様子(けっこうメタボがいる)

 

                                   次回  男の戦い  (激アツ!!)