戦を終えて 〜つかのまの休息 〜

   試合終了、刈谷駅へシャトルバスにて向かう。ここでF田君が防府へ帰るため道端で

   集合写真を撮影。懇親会が18:15からのため、銭湯へ行く。

    代表でキャプテン会議に参加。ルールのこととか、いろいろと議論になる中、あまり関係

   無いので傍観。けっこう熱く語るチームも多い。

    隣が藤枝YEGだったので、少し聞いてみると、第1回大会は藤枝で開催したらしく、

   当初は関東のチームだけで行っていたとの事。「全国」と名前を付けた為、各地から

   参加が増え、開催地も関東以外になってきたとの事。

    次回大会は 富山 に決定。  その次は 福島  に決定した。

   日本商工会議所青年部の公式事業ではないため、苦労がいろいろあるとのことで

   その中でも開催地として手を上げるところがたくさんあることに驚いた。

   翌日は、今日勝ち上がった8チームの他に試合がしたいチームのためにフレンドリー

   マッチが開催される。参加希望は10チーム。防府YEGは当然不参加。

    そして懇親会開催。ちなみにこの時点で7名が離脱し一足先に名古屋へ。

    理由は「もう動けん」との事であったため納得した。

    懇親会の中では歌とダンスのショータイムしか無くて、ちょっとがっかりして早々に

    名古屋へ。ちなみにコンパニオンとして女子大生が来ており、恒例の「この世の中で・・」

    をやってみたが、M永君が選ばれ少々気分を害した。

      

    名古屋へ向かう電車でバッタリ出会った    女子大生コンパニオンを囲んで

                               K子君をインド人留学生と信じていた

 

 

     そのころ名古屋では「もう動けん」はずの7名が活き活きと活動していた。詳細は

    当事者に確認を。日中は死んだ魚の目をしていたU田君もすっかり生き返ったようで

    財布からかなりのお金が飛んでいったらしい。M宅君が言っていた「青年部って、本当

    に怖いですね」

      

  おいしかった「鶏(けい)チャン焼き」       「いやー青年部って本当に怖いですね」

                               (注)後ろにいるのが怖さの元凶

                           ※

     狂乱の名古屋の夜も一夜明け、いよいよ帰郷。われわれもいよいよ全国レベルに

     なったんだという誇りを胸に次の戦いに挑む・・・・・・・・・・ことはもう無いだろう。