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Road to KARIYA 〜 出場までの迷走 〜 2年前のある日、日本YEGのメルマガを見ていたときに、ふと目に留まった 「全国サッカー大会新潟大会のお知らせ」の文字。 前年にサッカー同好会を立ち上げ たばかりであった防府YEGのサッカー同好会の面々(本当は一人だけであったが) に衝撃が走った。 「よし、出場しよう」そう決意した防府YEGサッカー同好会の迷走はここから始まった。 ※ まず、最初の疑問「どうやったら出場できるのか?」。この問題が解決するのは 2年後となる。そして次の疑問、「果たして人は集まるのか」。この問題は全国大会 当日まで残ることとなる。 新潟大会への出場は困難であり、その次の大会に向けての情報収集が始まる。 そして新潟大会終了後、次回開催地は「さいたま」であることが判明。こまめに 「さいたまYEG」のホームページを確認し、大会要綱や開催日のチェックに入った。 その間、わくわく大会に参加し公式戦の雰囲気をつかむとともに、わがチームの 弱さも認識した。 そうこうするうち、大会日程が発表されたが、なんと県青連ソフトボール大会の 開催日と同じ。しかも防府YEGの引き受けである。 この年は涙を飲んで断念することになった。 ※ そして前年のさいたま大会が終了後、次回開催地が「刈谷」であることが判明。 くしくもJC時代に初めて行った「JCサッカー全国大会」と同じ場所での開催。 因縁を感じる。 この年も「わくわくサッカー大会」に出場したが、昨年同様わくわくすることなく全敗で 終了していた。わくわくサッカー大会でもなかなか集まらない人数が全国大会で集まる のか不安な状況でもあった。 ※ 刈谷YEGから日程が発表された。6月28・29日に開催。なんと県青連の会員大会 の開催日と同じ日であった。苦悩するサッカー同好会メンバー(?)、行くべきか、行か ざるべきか、思案のしどころではあったが、次期会長とも相談し、出場に向けて調整 することとなった。 さて、場所・日程はわかったものの肝心の「出場のしかた」がわからない。とりあえず 刈谷YEGのホームページをチェックし出場の仕方を探すが、まだ出ていない。余談では あるが、ホームページに「きららの部屋」という思わずクリックしたくなるような コンテンツがある。思わずクリックしてみたが、期待していた内容ではなかった。 刈谷YEGには「○○きらら」さんという事務局員がいて、その方の日記みたいな感じで あった。防府YEGでも「ようこの部屋」とか作ったらアクセスが増えるかも。 まだ、日程しかわからないため、刈谷YEG事務局宛に質問メールをしてみる。 1.どうやったら出場できるのか 2.レベルはどれくらいなのか この程度ではあったが、丁寧な返信メールが来た。それによると「申し込みは2月 から先着順」「初心者レベルでも平気」ということがわかったが、わくわくサッカー大会 でも「初心者レベルですよ」と言われてひどい目にあっていることは忘れてはいけない。 ※ 1月よりメンバーに参加意思を確認し始める。この段階で20名の参加意思表明が あったため、不安を抱きながらも2月の申込み開始と同時に登録。28チームの枠 しかないため、すぐに埋まると思ったが、実は締め切りの4月末まで平気だったようで、 申込みではたぶん一番早かったようだ。刈谷YEGもさぞかし驚いたことだろう。 そして申込金3万円を振り込む。とうとう「ルビコン川」を渡った。(意味のわからない人は 調べてね) ※ 参加確認と同時に大会登録料の12000円を徴収し始める。すると、途端にトーン ダウン。みるみる参加意思が消えていく。最終確認で真っ先に申し込んだのは T中君。 ちなみに彼は最後まで一度も練習に参加しなかった。その他返信FAXは0であった。 まずいと思いつつ、個人攻撃を開始する。K閑君、O村君、W邉君、M永君、F田君 K原君、K子君が参戦決定。そして防府YEG名古屋支部のM宅君も参戦決定。 さらにOBの礒野先輩も参戦決定。これで11人となったところに、突如S田君参戦 決定、つられるかのようにU田君参戦。例会時に「H原君が出ようかなーって言ってた よ」という情報をキャッチ。早速確認すると「行きます」との返事。名古屋に惹かれたか。 さらにマージャンのときにN村竜一君と賭けをする。「トータルで負けたら全国大会へ 出場する事」。見事に負け、参戦が決定。15名のメンバーが集まった。 ちなみに、私が負けたら、「1年間 N村君を (様) 付けで呼ぶ事」という屈辱的な 内容であった。勝って良かった。ちなみに彼も最後まで練習に来なかった。 ※ 何回か練習をしつつ、「サッカーシューズ買ったら」とか「ソックスは必要」とか 小出しに用具をそろえさせた。ちなみに、6月18日の最終練習の時に今年初めて サッカーゴール(子供用)を使うだけの人数が集まった。久しぶりのサッカーゴール を使った練習を終え、あとは出発を待つこととなった。ちなみにいつもの練習はベンチを ひっくり返してゴールの代わりにしています。
(出場メンバー)
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