山口県 青年サッカー大会観戦記
10月 15日(日) 山口県セミナーパーク
 
  防府商工会議所青年部サッカー同好会 始めての試合が 山口県セミナーパーク運動

  広場で開催されました。創立から2年目で初試合が公式戦(?)でした。

  9:00に受付開始。出場チームは4チーム。早々に集まってくる他の3チームの姿を

  観察すると、どうも素人ではない様子であるし、山大チームには、エムボマが3人もいる。

  「やばい」とあせる中、わがメンバーはだらだらと集まってくる。

  今日はじめてサッカーシューズを履くメンバーが5〜6名。今日のために上下をそろえた

  メンバーもいる。全員がそろったところで、アウェー用のユニフォームが支給された。

  このユニフォームは、昨日のフリマで、○○ユニフォームから強制的に購入させられた

  高校の体操着の廃番品で、サイズが4Lか5L、またはSである。まさにコスプレ。

  あやうく短パンまで購入させられそうになったが、さすがにお断りした。

  ○○ユニフォームに感謝されたことは言うまでもない。

  強そうなチームを見て、さすがにメンバーも動揺が隠せない。いよいよ未知の世界へ

  チャレンジとなった。

 

 
          

  ○○ユニフォームの体操着が・・・・            開会式の様子

 

 

  1試合目 対山口大学

        (学生・留学生混合チーム)

     ●1−5 得点者 礒野
  サッカー同好会 はじめての公式戦に舞い上がるメンバー。最初の試合は3−5−2の

  システムを採用。勝てるとすればこのチーム(ほかの2チームはユニフォームを着ていた)

  と読んでみたものの、 先発メンバーは軽いパニック状態のまま、いよいよ試合開始。

   山大チームはフォワードにエムボマがいる。翻弄されるわが同好会。パニック状態の

   吉田。開始5分ですでに疲れが見える。2点を取られたところで、わずかなチャンスを

   生かして礒野さんがシュート、ゴーーーール!!!!!!!。同好会初得点を奪う。

   最終的には得点はこの1点のみとなったが、このときは、「もしかしたらやれるんでは」

   と勘違いするのに十分な得点であった。

   試合再開、山大チームも点を取られてやる気になったのか、終始攻められ続け、前半

   は 1−4で折り返し。

    後半はメンバーを代え、心機一転したものの、情勢変わらず、押されっぱなし。

    しかしながら、1点しかとられず、かすかな希望を持ちつつ、タイムアップ。

   この試合で、古閑が肉離れのため離脱。

         

 
  2試合目 閻魔(社会人サッカーチーム)   ●0−3 得点者 なし
     
     この試合からは、相手チームはユニフォームを着ているチーム。

     試合開始前からあきらめムードが漂う中、「得点板が一桁しかないから、大丈夫じゃ

     ろうか」といらぬ心配をするわが同好会。得点するのは、もちろん相手チーム。

     この試合でも、3−5−2のシステム。守りに重点を置くことに決めた。

     そのかいあって、前半は1点しか取られずに終了。なんだか、勝った気分のまま

     後半へ。ここでも2点しかとられず、0−3でタイムアップ。

     「ディフェンスが機能しだした。」と訳のわからないことをのたまう。

     なお、この試合から原がGK。迫力だけなら一流ではあるが・・・・・・・

     なお、この時点で腰痛者多発。原因はスローイングの練習のしすぎによる。

       

     山本 離脱(原因不明の疲労)   松本 離脱(足首のねんざ)

    

            

    全体的に下を向いてるわが同好会

 

  3試合目 山口県立大学 サッカー部   ●0−3 得点者  なし

    いよいよ最終試合。相手は二十歳そこそこのチーム。

    整列したときに「5000円やるけー、人数減らさん?」と社会人らしくビジネスライクな

    申し出をするものの、あっさり却下。君たち、まだまだ若いな。

    この試合は4−5−1 で臨む。いよいよ専守防衛に徹することにした。

    前半終わって0−2。「俺たちもやれるんじゃない」と間違った認識をしている。

    思い出してみると、どうもコートを半分しか使っていないような気がする。

    相手チームのキーパーはボールに触っただろうか?といらぬ心配。

    そして後半。ここでも1点しかとられずに結局0−3でタイムアップ。

    この試合の ボール支配率を出したら、95%ぐらい相手チームではないだろうか?

    攻めは10秒ぐらいでボールをとられているような・・・・・・

    何はともあれ無事終了。この大会で学んだことは、「相手を選ぼう」ということ

    であった。

   

 

                     

    4位のトロフィー。原因不明の疲労で途中リタイアした○○君。最後のお仕事

 

  出場メンバー    

    石田浩三・礒野裕昭・奥田球志・片岡謙一・金子 洋二・金子幸次郎・河野行俊・

    古閑謙士・斉藤将也・斉藤葉子・原 誉顕・藤井卓治・藤田義彦・松本賢治・

    松永和久・三宅 洋平・山本憲司・吉田充孝

  本大会MVP

          斉藤 葉子