わくわくサッカー大会観戦記
 

平成19年10月27日(土)

県立おのだサッカー交流公園

 
  防府商工会議所青年部サッカー同好会 公式戦2戦目が始めての試合が 県立おのだ

  サッカー交流公園にて開催されました。昨年も出場した山口県青年サッカー大会と同様の

  趣旨の大会です。前回は4位でしたが、出場チームが12チームとなった今回はいかに。

  日程は27日に予選リーグ、28日に決勝リーグではあるが、27日の夜には打ち上げ

  の予定で会場を予約して大会に臨むこととなった。

   8:30受付開始、9:00より開会式。8:30頃に会場に行くと、既にたくさんの人が。

  前回の大会に参加しているため、今回は強そうなチームがいても落ち着いたもの。やはり

  経験は何にも勝る。そんな中で、前回同様メンバーがだらだらと集まってくる。今回は開会

  式後の2試合目なので、ちょっと余裕。

   実は前回の反省を踏まえ、作戦を立ててきた。名づけて「おみやげ作戦」。主催者と今日

  対戦する3チームにお土産を渡して、手心を加えてもらおうという社会人のマナーを遵守

  した作戦である。奥○君に買ってきてもらったが、なぜか「東京銘菓」。なぜ?効果の

  ほどは後ほど。

   前回配布したアウェー用ユニフォームを持ってきた者もいたが、そこは裕福な我が同好

  会、今回用のユニフォームを配布。メンバーからは「介護ヘルパーみたい」との感想。

    恒例により、このユニフォームは、17日のフリマで、○○ユニフォームから強制的に

  購入させられたもので、昨年同様、あやうく短パンまで購入させられそうになったが、

  さすがにお断りした。さすがに2回目になると、○○ユニフォームも待ち構えており、どれを

  売るかは既に決定済みであった。

  集まってくるメンバー、さすがに余裕の表情で「あそこなら勝てそう」と、のたまう。

  開会式で、なぜか参加の幼稚園児に「頑張ります〜」と元気良く挨拶をして開会式も終わり

  試合に向けてアップを開始。軽くランニングをした時点で、「もう走れん」というメンバー、

  ストレッチをすると「痛ててて」というメンバー、いつもの光景である。

 

 
               

                    開会式の様子

  1試合目    対    tripletta   

           (山陽小野田市)

 ●0−4

    得点者  なし  
   とても風の強い日で、前半は風上を選択。システムは4−4−2。

  今回は既に購入済みのビブスを着用。人は増えんが備品は増える。

     風上にもかかわらず、攻められる攻められる。しかしながら前半は0−0で折り返し。

   ちょっと希望が湧いてくる。

   そして後半開始。風下になった瞬間、前半にもまして攻められる。我がチームのゴール

   キックは風で戻されて帰ってくる始末。なかなかハーフラインを越えられない。ベンチから

   は「前へ前へ」との指示。まるでラグビー。

    そんな中、失点。キーパーの古○君の股間を抜けるシュートが決まる。自殺点?

   本人曰く「あれは横を抜けた」。いずれにしてキャッチミス?。

   うなだれる本人、「打ち上げの話題が出来た」と喜ぶベンチ。まさにチームとしての一体感

   を感じる。

    その後は怒涛のように攻められ、ベンチでは「負けたら古○君のせいにしようぜ」と

   打ち合わせが始まる。みんな試合に出てないときは楽しそうである。

   後半、出場したばかりの渡○君が「もう駄目です」と手が挙がる。交代になるやいなや、

   トップスピードでベンチへ戻ってくる。メンバーが一番早いのは交代のときだけである。

   結局続けざまに3点を取られ、0−4でタイムアップ。

   前回大会は初戦が4点差で負けたから、今回はいけるかも。???????

         

   

      介護会社の団体?                   楽しそうなベンチ

 

 

  2試合目 宇部研究所サッカー部

           (宇部市)

  ●0−3 得点者  なし
     
     2試合目は、宇部研究所サッカー部。このチームを見て、「ここなら勝てそう」といった

    メンバーがいたが、少し前は宇部市リーグの1部でやってたそうである。

     このチームは年配の方が多そうで、「おみやげ作戦」の効果が期待大。

     この試合でも、4−4−2のシステム。いつの間にか商工会議所のH君が参戦。

     たしか朝はいたのに、1試合目は行方不明。なんとソックスとレガースを宇部まで

    購入しに行っていたとのこと。 さっそくH君に先発してもらう。H君のすばらしいところは

    なぜか転ばないというところ。弱点はボールも相手も通り過ぎてしまうところである。

    この試合も風下の後半は、相手キーパーは一回しかボールに触ってない。

     今回、唯一女性として参加した田○さんに、ベンチ から指示が飛ぶ。「相手ゴール

    キーパーが暇そうなんで話し相手になってあげろ!」

    そんな田○さんにボールがいった。これまでのベンチの指示が効いて、相手チームは

   遠慮気味。「チャンス」と思った瞬間、前回原因不明の疲労で離脱した山○君が、なぜ

   かボールを横取り、すぐに相手チームに奪い返され、ベンチがっくり。

       結果的には今大会最小失点の3点差。これもお土産効果か?

    お土産をあげたら、それなりの礼儀で対応してもらわないと困るのである。    

    

         

    暇そうな相手キーパー(周りは無人)        試合中の写真も載せてみました

                                 (攻めてる写真がありませんでした)

 

  3試合目    ひまわり           (山口市)   ●0−7 得点者  なし

     最後は芝のコート。レノファ山口も使用しているらしい。前回のセミナーパークと

    比較しても芝がいい状態。「バーベキューでもしたいね」とのんきなセリフ。

    「何とか1点を取ろう」という意気込みで迎えた最終試合、どうなることか。

    意気込みはあるものの、体はついてこない。もう3戦目ということもあって、次々と

    転ぶ我がメンバー。ボールがあるところはもちろん、全く関係ないところでも転ぶ。

    このとき、我がチームの弱点がわかった。走れないのである。急な方向転換をすると

    転ぶのである。今度の練習からバランスボールを取り入れてみようかと思った。

    今回の相手は若い。必殺お土産作戦も効果なく、面白いように攻められる。

    孤軍奮闘したのはキーパーをやった佐○○君。ナイスキャッチを連発する。

    「ナイスキャッチを連発してこの点差かい?」という突っ込みは無視して、それが無

    ければ初の2桁失点をくらうところだった。

     我がチームの見せ場は前半のしょっぱなにやってきた。

    サイドからセンタリングが上がる。当然、誰も中にはつめていないのだが、ベンチ

    からは「サッカーみたい」と賞賛の声。この試合で盛り上がったのはこの時だけだった

    のは言うまでもない。

 

    何はともあれタイムアップ。順位は、前回の4位から大幅ダウンであったが、ケガも無く

    無事終了。途中離脱は家庭の事情で金子君のみ。成長のあとが見られる。

    主催者からは「来年はもっとチームを集めるので、また参加してください」と言われ、

    (もう少し弱いチームを・・・)と心の中で叫びつつ、「よろしくお願いします」と答える

    我がメンバーであった。おっと、全体写真を忘れた・・・・・

   

 

      

           芝の写真                急遽参加のH君 ご満悦

 

  出場メンバー    

    石田浩三・池永忠穂・奥田球志・片岡謙一・金子 洋二・木原功一郎・河野行俊・

    古閑謙士・斉藤将也・佐々木崇・田中誠一・田原絵美子・林 靖之・藤田義彦・

    松永和久・山本憲司・吉田充孝・渡邉真

  本大会MVP

          池永忠穂  

       

       MVP発表                     敢闘賞は木原君

   賞品はスタミナドリンク                 賞品は去年のユニフォーム